旅行系Webメディア元編集者。旅行プランニングコンサルタント。年間50本以上のモデルコース作成。
白石 遥の記事 (10)
しまなみ海道サイクリング 日帰り・半日コース
しまなみ海道は、尾道から今治まで約70kmを結ぶ6島6橋の海峡横断サイクリングルートである。初めて尾道から走ったとき、全線走破を狙って昼過ぎに大三島で足が止まり、結局は船で戻ることになった。
日本周遊モデルコース|ゴールデンルートと地方プラン
ゴールデンルートは、東京・箱根/富士山周辺・名古屋・京都・大阪の主要5エリアを結ぶ訪日旅行の王道で、一般的な旅程は5〜10日です。年間50本以上のモデルコースを組んできた立場から見ると、最初に決めるべきなのは「どこを回るか」ではなく「何日で組むか」で、5日・7日・10日で回し方は大きく変わります。
観光スポットおすすめと選び方|定番・穴場・最新
「観光スポット」と「観光地」と「観光名所」は似ているようで、旅の組み立てでは見ている範囲が少し違います。この記事ではその言葉の整理から入り、定番・穴場・最新の3分類で、自分に合う行き先を選ぶ軸を作ります。 筆者は初訪問の街では「定番1+穴場1+ご当地の食1」を基本にしています。
旅コラムの書き方と構成テンプレ|実用情報×五感
初めて旅コラムを書いたとき、夜の市場で立ちのぼる揚げ油の匂いと、屋根を打つ雨音のリズムをそのまま文章に落としたところ、読了率が一気に伸びました。旅の記事は情報だけでも、感想だけでも届き切らず、実体験と実用性と五感の描写が重なったときに、読者の記憶に残ります。
東京の穴場散歩コース10選|混雑を避けて楽しむ
東京で静かに歩ける場所を探している人に向けて、定番の人混みを避けながら“徒歩でつなげやすい”穴場散歩コースを10本に絞って紹介します。下町、庭園、水辺、自然、文化のバランスを取りつつ、スタート駅や立ち寄り先、所要時間、おすすめの時間帯、混雑を外すコツまで並べて比べられる形にしました。
一人旅 初めての始め方|不安対策チェックリスト
はじめて見知らぬ駅の改札を一人で出たとき、胸がすっと軽くなる瞬間がありました。昼はカウンター席でその土地の名物を味わい、夕方の明るいうちに駅近のホテルへ入る。その流れだけで、不安は「何が怖いのかわからないもの」から「段取りで減らせるもの」に静かに変わっていきます。
東京発 日帰り2時間以内モデルコース5選
土曜の朝、東京駅のホームに立つと少しひんやりした空気に背筋が伸びて、温かいコーヒーを片手に「今日は移動より滞在が長い日帰り旅に出る日だ」と思うだけで気分が上がります。この記事では、東京発・片道2時間以内で現地に届く5エリアを、電車中心の現実的な移動で1日きちんと満足できるモデルコースに整理しました。
サステナブルな旅の始め方|地元に配慮する実践手順
旅先で「環境にやさしく」を意識しても、実際には何を選べばよいのか迷う人は多いはずです。筆者も平日の早朝に旧市街を歩いたとき、人通りの少ない路地で聞こえる生活音や、開店準備をする商店の匂いにふと立ち止まり、混雑を避けるだけで地域の日常にぐっと近づけるのだと実感しました。
子連れで行きやすい観光スポット20選|設備と注意点
子どもとのお出かけ先は、人気だけで決めると当日に疲れ切ってしまいます。筆者は0歳と年少の2人を連れて取材することが多く、同じ海遊館や京都鉄道博物館のような定番施設でも、エレベーターの位置、授乳室の個室性、ベビーカーで切り返せる導線ひとつで満足度が変わる場面を何度も見てきました。
国内旅行の予算の立て方|1泊2日・2泊3日テンプレ付
旅行の予算は、総額をいくらにするかより、交通・宿泊・現地で使うお金をどう配分するかで満足度が変わります。国内旅行の目安は1人あたり約5万円とされます。宿泊費の平均を18,106円、支出割合を24.44%とする二次情報は存在しますが、分子・分母の定義や集計範囲は出典によって異なる場合があるため、